ドライオーガズム体感は、プロの力で。

最近、ドライオーガズムのことが色々と話題になることが多いです。
男女の間で、取り行われるSEXの場面では、男性が射精して、女性がオーガズムを感じ達することで、一つのセットが終了という形が多いですね。
この新しいセックスメニューの場合はオーガズムを感じるのが女性ではなく、男性であります。
一般には、女性の専売特許のように思われているのがオーガズムですが、実は男性でもきっちりその快感を享受できるようになってきているのです。
前立腺マッサージというのは、医療行為の一つですが、それがことのほか、気持ちが良いということで、注目されました。
性の先進国アメリカでは、自分で出来るDIYのセットまで販売されるほど、スタンダードな扱いを受けています。
具体的には、一人でするのは、肛門から何か挿入して前立腺に規則正しいマッサージを施すので、難しいと言えるでしょう。
私は最初、アメリカの記事を見ながら見よう見まねで数回チャレンジしましたが、上手くいきませんでした。
しっかり浣腸をした後、風呂場に行って、しゃがみこみました。
通信販売で購入したエネマグラにオイルを塗って肛門に挿入してマッサージを施しました。
でも、記事に書いてあるように、波のような快感が襲ってくることはありませんでした。
少しあきらめかけていましたが、せっかく治具も買ったこともあるし悔しいので、プロの人の力を借りることにしました。
早い話が、ソープランドで、男性のオ-ガズムとか痴女サービスを売りにしている店を一生懸命探すことにしたのです。
風俗業界にあまり詳しくはなかったのですが、男性のオ-ガズム、射精の100倍気持ちが良いという店が数件あって、さっそく出かけて行って、その体を女性のスタッフに任せることにしました。
基本はソープランドですから、風呂洗い等があって、女性スタッフさんともそこそこ気心が触れ合うようになりました。
基本はMです。
普通のSEXの場合、男性はSの立ち位置なのですが、この場合はMです。
さすがに女性スタッフは慣れていて、椅子に座らせて、少し前傾の形にされたなあと思っていたら、エネマグラが肛門から知らない間に挿入されていました。
非常に円滑に滑らかにはいりこんでいて、自分でした時とは角度が違うように思いました。
感覚的にここが前立腺だと思われるところに、規則正しいマッサージマッサージが始まりました。
ピストン運動はほとんどなく、振動運動が主であります。
自分で振動運動はかなり厳しいのでこれは人に頼むべきだと感じました。
一つ一つの振動が、下半身に響きます。
これは女性スタッフのスキルが高いからだと思います。
だんだん、それが下半身全体を揺るがすようになってきました。
何かが来る。
という表現がピッタリの状態にとうとうなりました。
所謂、射精直前のむずがゆい感じとは似ていましたが、少し違う感じでした。
そして、ほどなく下半身の痙攣が始まりました。
ひくひくという状況が止まらなくなりました。
女性スタッフがやめなければずっと続いていくという思いがするくらいでした。
次から次から快感が波状にやってくる言うのはこのことでした。
私の場合、自分で何度か挑戦していたので、すぐに導くことが出来たと女性スタッフがあとで言ってくれました。
やっとドライオーガズムが体験できたこともうれしかったですが、長く続く快感嵐にはまってしまい、今は定期的にその女性スタッフに合わせて店に行くようにしています。