ドライオーガニズム体験で人生が変わる

インターネット検索で風俗や、アダルト動画について調べていると、ドライオーガズムという言葉をよく見かけます。
ドライという部分を抜いたオーガニズムという言葉なら、何となく理解が出来ます。
性的興奮が絶頂に達した状態のことを漠然とこのように言うのだろうと、私はずっと認識してきました。
このオーガニズムという言葉に、ドライ、もしくはウェットという言葉を前に付ける単語があるということを、ある風俗店のホームページで知りました。
ウェットオーガニズムというのは、私が知っている男性のオーガニズムのことで、射精をした絶頂時に感じる快感のことなのです。
そして、ドライオーガズムというのは、射精を伴わずに絶頂を迎えるというものだと知った私は、早速ドライオーガズム専門の風俗店に予約を入れました。
その店は風俗嬢をお客が指定したラブホテルやビジネスホテルに派遣してくれるスタイルの店で、料金は120分で約3万円でした。
これは風俗嬢1人を派遣してもらう料金で、複数の派遣を頼むと料金は上がります。
しかしその分、ドライオーガズムを堪能することが出来るでしょう。
その時は、次回予約の際は風俗嬢2人も考えてみようと自分の中で決めていました。
ホテルに予約で指名した女性が到着し、顔を見ると予約時にネットの店のホームページで確認した通りの痴女系の顔立ちをした25歳くらいの女の子でした。
痴女系の女性に、ウェットオーガニズムの何倍も快感を得られると言われるドライオーガニズムのサービスをしてもらえると考えただけで、どきどきしていました。
一緒に女の子とお風呂に入った後、いよいよサービス本番です。
私は全裸で仰向けに寝るように指示され、その通りの格好をしました。
その風俗嬢の女の子は、ブラジャーとパンティーは付けた状態で待っている私のところに近づいてきて体をすり寄せてきました。
Eカップほどある豊満なバストを、ブラジャーごしに私の顔にこすりつけてくるのがサービスの序章で、そこからじわじわと指で体全体の愛撫をしてきました。
そして、いよいよこのオーガニズムの絶頂を迎えるのに最適な方法とされる前立腺マッサージが始まりました。
彼女が、こういうマッサージを経験したことがあるか聞いてきたので、未経験の旨を伝えると、初心者向きの行為からやるとのことで、私のお尻付近に綿棒をあてがってきました。
その時の私の体の反応次第で、彼女はどういう攻め方をするかを決めるとのことで、彼女に身を任せていました。
お尻の穴付近へのマッサージが20分くらい続いた時、私は腰の付近がふわふわと浮いたような快感を一瞬味わいました。
彼女がにっこり笑って、これから今までに体感したことのない快感が体中にみなぎると話してきて、程なくして私は足腰がひくひくするような感覚に見舞われました。
気持ちよすぎで、数分間は自分で自分をコントロールできない状態に陥ったのです。
とりあえず初体験なのでその日はその状況で終了と彼女に言われ、私の初体験は終わったのです。