ドライオーガズムで人生変えてみましょう

風俗仲間たちの間では、情報交換が盛んになされます。
私も親しい仲間と酒を飲みながら、どこそこの店に〇〇子という可愛い子が入ったとかの話を真剣にします。
そして風俗最新メニューの「ドライオーガズム」と「男の潮吹き」については、以前から話題になっていてそれは今も変わっていません。
私自身が医療関係の仕事についていることから、前立腺の性機能障害については一般の人よりも知識があり、その治療のためのマッサージが患者にとってはとても気持ちが良いこととか、アメリカで治療用のエネマグラを患者に貸し出したら、完治後も返却しない事例があったことは知っていました。
そして前立腺の手術後、性機能障害になる確率が高いこともよく知っていました。
気が付けば、その前立腺マッサージを売り物にして、風俗の新しいメニューにしている店が多く出現してきました。
主にデリヘルと箱型風俗のソープランドが、その代表格になるでしょう。
知識は豊富ではありますが、経験はない私は、親しい風俗仲間とドライオーガズムを体感するために、風俗街に出かけてゆきました。
出かけたのは、関西のソープランド地区でした。
HPで調べて、技術の信頼できるお店を選ぶようにしました。
また女の子の指名もせず、「上手なスタッフ」ということでリクエストを受付で入れました。
最終的にそのお店の痴女あそびというコースを選ぶことになりました。
個室で待っていると、年の頃30台半ばの落ち着いた感じの女性が現れました。
最初に説明があり、プレイの流れを教えてくれました。
そして基本的に、M男にならないとドライオーガズムを心底は楽しめないということ、また射精はしないので、フェラ等はないということが伝えられました。
最初に体を洗って、その後風呂に入りという滑り出しでした。
ただそこはテキパキと進みました。
というよりは前立腺マッサージが時間がどれくらいかかるかわからないので、そこに時間をかけるために最初は圧縮しているようでした。
M男になるように言われていたので、すべてを痴女の女性に預けるつもりで脱力をしていました。
彼女は全身を丁寧にマッサージしてくれました。
一通りのマッサージが終ると、オイルを手にして肛門のところに指が最初に入れられます。
この時、「そこはきたないからさわるな」と思うのですが、そんなことは関係なしにオイルの指が肛門をもみほぐします。
それも力ずくではなくて、少しの力で肛門の中に振動が届くような規則正しいマッサージが続くのです。
そして気が付くと、痴女の指は、エネマグラに知らない間に入れ替わっていました。
このあたりが、痴女と呼ばれる女性スタッフの技術の差の出るところだと思います。
年齢層が高いのも、経験値が大切な要素になっているからだと思いました。
エネマグラで真剣にマッサージされると、肛門の奥の方、前立腺の中心が振動を与えられているような気持ちになってきました。
それから、最初にブルンと軽い痙攣ようなものが起きます。
そしてその時様態がしばらく続くと、下半身全体が大きな波に襲われたような感じブルブルという風になってきます。
これは言葉に尽くしがたい快感でありました。
しばらくその状態は続きました。
射精よりも、気持ちが良かったです。
射精は一部の性器が気持ちよいのですが、このドライオーガズムは下半身全体が気持ちよくなります。
そして一度だけでなく、何回でも同じことが体感できるのです。
いわゆる女性の「いく」という状況と極めてよく似ていました。
前評判通り、私ははまってしまい、いまのところその痴女の女性のところにせっせと通っています。
近くの風俗街でドライオーガズムを売りにしているところがあれば一度体感されることをお勧めします。
少したいそうですが、人生が変わります。