ドライオーガズムを職人技で体感しよう

3年前に海外にいて、同じ留学していた日本人の男性がドライオーガズムにはまっていました。
アメリカは、性の文化が進んだ国なので、同性同士の結婚も認められている州がありますし、前立腺マッサージによって射精を伴わないオーガズムを楽しむことは普通の性の文化ではありました。
去年、日本に私が帰ってきましたら、日本でもいわゆる射精を伴うウエットオーガズムではなく、液体噴射のないドライオーガズムが流行っていてびっくりした経緯があります。
とはいうものの、私もアメリカにいながら実際に体験したことがなく、いわゆる耳年増状態でありました。
アメリカ時代に友達から多くを聞かされていたので知識だけは豊富でしたが、日本のように風俗が細かくメニュー分けされているのでもないので、アメリカの風俗にはいかなかったこともあり、実際には経験したことがありませんでした。
それで、ドライオーガズム用のDIYキットをアメリカから通信販売でわざわざ取り寄せて、挑戦してみました。
DIYキットの中には、説明書とDVD、そしてエネマグラが同梱されていました。
家人が出かけているタイミングを見計らって、下半身裸状態になりました。
床にビニルシートを敷き詰めて防水時様態を保って準備完了です。
ゼリ-を肛門の中に塗り込んで、DIYキットから取り出したエネマグラをそっと突き刺します。
それからゆっくりほぐすようにしてマッサージを続けます。
DVDで男性モデルがしているように、そのままを真似るようにして動かし続けました。
15分ほどたった時に、少しピクッとなりました。
これはいけると気負ってマッサージを続けましたが、不自然なポーズを長い時間続けていたので途中でギブアップしてしまいました。
関連記事を見ると、快感に到達する前に、体の疲労が来てしまうことがあるとありましたが、まさにそれを地で行ったことになりました。
少し後味が悪い挑戦に終わりました。
それで、気を取り直して、技術のある女性にすべてを預けて快感まで持って行ってもらうことに、路線変更することにしました。
いわゆるソープランドかデリヘルを利用することにしました。
技術の観点から、女の子に職人さんが多いということで「痴女遊び・・ドライオーガズム」というキャッチコピーのソープランドに出かけてゆきました。
基本的には、痴女のやりたい放題に身をまかすというスタイルの店でした。
女性の年齢は35歳くらいで、緊張している私を優しく攻めてくれました。
ソープランド嬢全般に言えることですが、マッサージがものすごくうまいです。
射精はないので、性器の集中的なフェラもなく全身マッサージが主なのですが、本当に気持ちが良かったです。
そして体全体が十分にほぐれた頃に、いよいよ前立腺マッサージが始まります。
オイルのようなものが下半身に塗られて、肛門のところにも念入りに塗られます。
最初は指が入れられて軽いマッサージが始まります。
それがしばらく続くと非常にたくみにエネマグラに入れ替わります。
私の場合、自分で一度来た道をプロが念入りにもう一度たどってくれましたので、簡単に快感のポイントに到達することが出来ました。
最初はプルンと下半身に軽い痙攣が走ります。
そのあとドンドンというたとえのように快感の波がやってきます。
この気持ちよさは言葉にしづらいし、射精での気持ちよさとは異質のものであるといえるでしょう。
風俗遊びに少し飽きてきたら、射精しないオーガズムを試してみてください。
病みつきになるかもしれませんが、一度は体感する値打ちはあります。