初めてのドライオーガズムは刺激が強すぎた

僕が初めてドライオーガズムを経験したのは、風俗店でのことでした。
もともとドライオーガズムに興味があり、自分自身で何度も挑戦はしていました。
ところが射精とは違ってうまくツボを押さえなければ達することができないらしく、何度挑戦しても全く気持ちよくならないのです。
結局、過大評価で気持ちよくなんかないのかもしれないとあきらめかけたころ、ある風俗店でそのことを嘆いてみたのです。
すると親切にもサービスをしてくれていた風俗嬢が、自分はできないけどそういうサービスをしてくれるお店を知っていると教えてくれました。
そんなお店があるとは全く知らなかった僕は、これは運命だと早速足を踏み入れました。
そのお店は前立腺マッサージを専門的に行っている風俗店で、普通の風俗店とは違って射精がオプションサービスになっています。
僕はドライオーガズムが本当に気持ちいいという確信が持てなかったので、とりあえず射精だけでもと思い、射精のオプションも追加して楽しんでみることにしました。
サービスをしてくれた女の子は、見た感じその辺にいる一般的な女の子と大差ないのですが、いざサービスが始まると、まるで別人のごとく僕の性感帯を刺激してきます。
そのギャップにまず興奮し、僕のペニスはすぐにガチガチになってしまいました。
ところがそのペニスを無視して、なんと指がアナルに入ってきたのです。
驚いた僕は一瞬身を固めましたが、すぐに快感が押し寄せて力が入らなくなってしまいました。
僕が自分で刺激していたところと同じような場所を刺激しているはずなのに、彼女が刺激すると電気が走ったように体の力が抜けてしまいます。
そしてどんどんその刺激は強くなり、ついに大きな叫び声をあげながらイってしまったのです。
四つん這いになっていた僕は、全身がガクガクと震えだし、倒れ込むように仰向けになりました。
すると今度は僕の顔の上に馬乗りになり、ペニスを激しく刺激し出したのです。
今アナルでイカされたばかりで、まだペニスの快感を受け入れる余裕もないのに、どんどんペニスを刺激され、再び叫び声をあげながら射精をしてしまいました。
僕の頭はもう何も考えることができず、噴出した精子を拭う事も出来ずに、ただただ放心状態です。
ところがそんな僕を彼女は無理やり四つん這いにさせると、またアナルに指を入れてきたのです。
僕がこれ以上は無理だと必死に訴えても、彼女は聞く耳を持ちません。
そして再びアナルを刺激し始め、今度はさほど時間もかからずに二度目のドライオーガズムを迎えてしまいました。
二度目は声を上げることもできず、ただシーツを握りしめて快感が過ぎるのを待っていました。
全身から汗が噴き出し、頭がクラクラとして、おかしくなりそうなくらいの快感に襲われ、僕はしばらく身動きができなかったほどです。
終わってからサービスをしてくれた彼女に、初めてにしては刺激が強いプレイだったかもしれないと、おかしそうに言われて、僕は恥ずかしいやら情けないやらで赤面してしまいました。
それでもあの時の快感は忘れることができるわけもなく、それからというものそのお店に足しげく通っています。